【UMiiiKU 毎日コラム】「他の誰かの許可はいらない」。日常で作る小さな自分基準

こんにちは、UMiiiKUです。
10月のテーマを深掘りするシリーズ第2回目は、「自分基準に戻していく」ためのお話です。
皆さんは最近、「私がこうしたいから」という純粋な理由だけで何かを選びましたか?
「家族が喜ぶからこの夕飯にしよう」
「みんなが頼むなら、私も同じランチでいいや」
日々の生活の中で、私たちはつい「誰かのため」や「大勢の意見(人の状況)」を前に置いてしまいがちです。
協調性は素晴らしいことですが、それが続くと「自分はどうしたいか?」という心の声がどんどん小さくなってしまいます。
10月は、この小さな声を拾い上げる月にしてみませんか。 自分の進む道は自分で決める。そこに、他の誰かの許可はいりません。
いきなり大きな決断をしなくても大丈夫です。まずは、日常のほんの小さなことから「自分基準」を取り戻していきましょう。
カフェに入ったら、周りに合わせず「今、自分が一番飲みたいもの」を頼む。「あと5分寝たい」と思ったら、誰に許可をとるでもなく、堂々と二度寝する(笑)。「私は今、これがしたい!」という感覚を自分に許してあげること。それが、人生の主導権を取り戻す第一歩になります。
今日はぜひ、他人の目線ではなく「あなたの基準」で、自分を喜ばせる選択を一つしてみてくださいね。