【UMiiiKU 毎日コラム】他人の荷物、背負ってない?「自分の領域」の優しい守り方

こんにちは、UMiiiKUです。
10月のテーマ「自分の人生の中心に自分が立つ」を深掘りする3回シリーズ。
第1回目の今日は、「人の領域まで背負わない」ことについてお話しします。
私たち大人は、空気を読むのがとても上手です。
とくにシンガポールのような慣れない環境でコミュニティを築こうとすると、「あの人、今日少し機嫌が悪いかな?私が何か言ったせいかも」「子どもが失敗しないように、私が先回りして準備しておかなきゃ」と、無意識のうちにアンテナを張り巡らせてしまいます。
でもそれ、実は「他人の荷物」まで勝手に背負い込んでしまっている状態なんです。 他人の感情や他人の課題は、その人自身のもの(人の領域)であって、あなたがコントロールできるものではありません。人を無理に動かそうとしたり、他人の機嫌を取ろうとしたりすると、自分軸がブレてどんどん苦しくなってしまいます。
まずは、「あ、これはあの人の荷物だ」と気づくこと。
そして、その重たい荷物を「そっと床に置く」練習をしてみませんか?
冷たい態度をとるという意味ではありません。相手の領域を尊重しつつ、「自分が選べること、自分ができること」だけに集中するのです。
誰かの機嫌を気にして疲れてしまった時は、深く深呼吸。
「私は今、私の場所に立っているかな?」と自分に問いかけてみてくださいね。
明日は、その「自分の場所」でどう行動していくか、というお話をします。